Facebookの上場まであと少し
Facebookの上場先はナスダックに時価総額は8.1兆円にもなるようです。日本のトヨタ自動車が11兆円くらい。
トヨタを抜くのも十分可能ではないかと思います。
さて、Facebookの株式をCFDで取引したいですよね。
IGマーケッツ証券は取り扱うのではないかと思います。
上場は5月中旬です。
今から楽しみですね。
NYダウ194ドル高も市場は不安定だと思う
NYダウが194ドル高で取引を終えたようです。スペインの短期国債の入札に人気があり、
長期国債も利回りが6%台となり、
欧州危機不安が一歩後退したためだと思われます。
しかし欧州経済はまだ綱渡り感があります。
まだまだ市場は不安定な状態が続くとみています。
大規模な節電は不要。
今夏も関西電力は原発稼働は関係なしに節電を呼びかける方針のようです。経済にどれほど影響をあたえるのか不安もあります。
ですが、節電の呼びかけは私が子供の頃から聞いていました。
別に原発事故も原発稼働も関係なく、節電は呼びかけていたように思います。
あまり敏感になって事業の妨げになるような節電はしないほがいいのではないでしょうか。
日経平均株価が1万円を割り込みました
日経平均株価が1万円を割り込みました。NY市場の下げに乗ったのでしょう。
このまま下がるのではと不安もありますが、
円安に向かっているように思えますので、
さほど心配していません。
むしろ買い相場かとさえ思っています。
積立投資はドルコスト平均法とは違う。
日経平均株価が8カ月ぶりに10200円台に上がりました。ここにきて株式投資をはじめたいと思う方も多いでしょう。
上がってからでは遅いという意見もあります。
私もそう思います。
しかし、遅いから投資はしないというのももったいないです。
ドルコスト平均法は特に効果はないというのが私の考えですが、
一度に大金を投資できない方は「積立投資」という形で投資していくとよいと思います。
結果的にドルコスト平均法と同じになりますが、投資のスタンスは違います。
日本の株式に投資するのでしたら、日本株式のインデックス投資信託に積立投資がおすすめです。
最強の投資方法
株式市場は利益確定売りが先行しているとみられます。ここでの下げはあまりきにしなくていいでしょう。
長期で考えるのでしたら逆に仕込みどころとも言えます。
利益確定売りでの下げは歓迎です。
人が売りこんでいるときに買う。
人が買いに漁っている時に売る。
このパターンができたら最強でしょう。
日本経済は明るい
全体を見ると株価が上がっているようです。TOPIXも850くらいまで上がって来ました。
700近くまで下がっていたので150上がっています。
約20%の上げです。
ただ震災前の高値は976だったのでまだまだですね。
瓦礫&放射能問題もありますが3年あればなんとかなるという自治体もあるようです。
日本経済は明るいと思います。
株価の予想屋さん
株価の展望を予想して収入を得る人たちって必要なのでしょうか?「これこれこういう理由でこの銘柄は明るいです」
ってのをすごく分析して、すごい書類にして売りつける。
買う方も売買する理由(いいわけ)が欲しいので需要がある。
株価なんて膨大な量の人と人とのやり取りなんだから当たるわけがない。
当たってもたまたまです。
そんなことを思うのです。